白髪白書

2017/11/10

呑川の桜です。

最近は 駅員や車掌が好きで たまりません。

コートを脱いだ そのボディラインは

まちがいなく 引き締まった 男性の それであり

キラキラしたエンブレム

真白い手袋

そのすべてに

  「・・・・ 無 駄 だ !」

と叫びながら 

やっぱり駅員のことを 愛しすぎて たまりません

丸みのある肩口から

広い背中が扇のように広がり

腰にむけてゆるやかにくびれる地点には息を止めさせる緊張感があり

そこから一気に広がるサイドベンツの暴発!

たまりません・・・

よく考えるのです

駅員が・・・

ホームや事務室にいる駅員が・・・・

あんな 統一された きらびやかな制服や 威厳ある帽子をかぶる必要は 本当はないのです・・・・

京王線の朝のホーム補助員の服装なんて

あんまりそういう理念がないですね・・・・

でも、その、無駄というか、美学に貫かれた あの 美しすぎるシルエット

ほんとに たまらないのです

ああ、たまらん

最近はイヤホンとかいろんなコードでガンジガラメの駅員の身体はやっぱり美しくて

近くをすり抜けるたびに

駅員の袖口のきらめきに撃ち抜かれて

通勤時間に3回くらいは失神している

わたし なのです

久々にプルーンを食べたら・・・・便P解消の働きがすごいですね・・・

いや、別に、便Pしてなかったですが・・・・

どどどどど!

プルーンのロケットが、わたしを少し、飛ばせて、くれました、ぷるるるん・・・・。

先日の奥主さんのお見舞いで、奥主さんか白糸さんに、 

  「宮さんの白髪は ブ ラ ッ ク ジ ャ ッ ク の よう」

と言われて、なんだかうれしかったです。

よくよく調べたら、ブラックジャックも右タイプのようで(わたしも右白髪です)

これまであんまり好きじゃなかったのですが、はじめて BJに親近感を持ちました。

ただ、BJ白髪をきどるには、わたしはまだまだ「白さ」が足りないと思います、よし、いっちょ、がんばります(←何を?)

というわけで?「文学フリマ」に向けて「松岡宮の白髪白書」という冊子作ってます、ぜんぜん進んでない・・・・ああ、ブログ書いたらがんばろう・・・・。