おはようございます。

旅から無事、戻りました。そして昨夜は無かった雪が積もってます。

今回の旅は・・・

串本「無量寺」、京都「平等院」・「宇治上神社」、白浜「アドベンチャーランド」

まずは一番の目的、無量寺の長沢芦雪「虎」の屏風絵(重要文化財)

その虎、本堂の襖 4枚に 1匹の虎(白虎)を大胆に描き、向かい側には竜(青竜)

その虎の襖の裏には・・猫と池を泳ぐ魚、更に続く 4枚の襖に鶏と薔薇。

一説によると・・大きな虎は、裏の猫の一つを池に泳ぐ魚の目線で描いたものとか

もし、その説が正しければ私の印象の通り「猫みたいな虎」、で正解!?

丸山応挙の一番弟子と謳われ、動物を描かせれば応挙をも凌ぐと

天才「長沢芦雪」、そんな芦雪が江戸の世に描いた白虎・・一度ご覧あれ

f:id:nyancotan:20151217072444j:plain

                IC434 (オリオン座 散光星雲)12月08日21時44分 直焦点撮影

         GINJI 150FN(15cm反射 F4.0)ISO6400 30秒 68枚合成 PENTAX K-01

※ オリオンのベルト、三ツ星の左側に輝く星(1.7等)の周囲で星の光を受けて輝く星雲とその星雲に重なるように漂う濃いガス。そんな多様な天体がこの一枚に収められています。目立つガスの輝きは、中央左の  NGC2024(通称:燃える木)。そしてもう一つ、動物つながりで・・赤く光を放つガス(IC434)をバックに一頭の馬が左を向いた様に見える「馬頭星雲」。馬の姿は首から上だけですが、馬に見えるでしょうか?こんな星雲が、先にUPした M42(オリオン大星雲)の近くにあるオリオン座、かなり派手な星座です。質素な秋の星座の次は、華やかな姿の冬の星座。。私が一番好きな季節が訪れました。